傷病手当金
- いつ
- 在職中から退職後まで、病気やけがで働けないとき。
- 金額
- 約2/3 標準報酬日額の約2/3(月収のおよそ65%が目安)
- 期間
- 通算1年6ヶ月(最長18ヶ月)
- 条件
- 連続3日の待期のあと、4日目以降の働けない日が対象です。退職後も受け取り続けるには、在職中からの一定の要件があります。
ホーム / 受給のしくみ
How it works受給のしくみ
傷病手当金と失業給付は、同時には受け取れません。受け取る順番や「受給期間の延長」を誤ると、本来もらえたはずのお金を取りこぼします。損をしない受け取り方を、シンプルに整理しました。
Two systems2つの公的制度
The order受け取る順番
傷病手当金と失業給付は、同時には受け取れません。働けないときは傷病手当金、働ける状態になってから失業給付。この順番を守り、あいだに「受給期間の延長」を挟みます。そうすれば、社会保険と雇用保険を合計最長28ヶ月分(約570万円)まで活かせることもあります。
※「合計最長28ヶ月分」は、傷病手当金の最長18ヶ月と、失業給付(最長10ヶ月分)を順に受け取った場合のモデルです。個別の事情により異なります。
療養に専念しながら、月収の約2/3を受け取ります。退職後も、条件を満たせば受け取り続けられます。
すぐに求職できないあいだは、失業給付の受給期間を延長して、あとに取っておけます(退職の翌日から原則4年まで)。
求職活動を始めたら、延長していた失業給付を受け取ります。給付日数は、年齢や退職理由で変わります。
この延長制度を知らないまま失業給付の受給期間(原則1年)を過ぎてしまい、本来もらえたはずの給付を取りこぼす人が少なくありません。だからこそ、順番と延長の手続きをアンタイが伴走します。
Stepsアンタイと進める流れ
複雑な制度も書類も、アンタイが整理して伴走します。やり取りは基本LINEだけ。あなたは療養と、次の一歩に集中してください。
対象になりそうか、目安はいくらか。ここまで0円です。
あなたに合う制度と手順、必要な書類を、わかりやすく整理してお渡しします。
ご自身で行う最小限の手続きも、つまずかないよう伴走します。
毎月の継続手続きや延長の申請まで、LINEでサポートし続けます。
※ 本ページは一般的な制度の解説です。個別の受給可否・金額・要件は、加入状況や保険者・行政の判断によります。最新の正確な情報は、各保険者や公共職業安定所(ハローワーク)などでご確認ください。